2015年10月19日(月)

 東京エアロスペースシンポジウムにて、

愛知・岐阜・三重の企業・団体が出展。

愛知・岐阜・三重の企業が連合でブース出展を行ないました。

 航空宇宙分野の最新情報を発信する展示会「東京エアロスペースシンポジウム」が2015年10月14日(水)

から16日(金)の期間中、東京ビッグサイトにて開催されました。

 

 三菱リージョナルジェット(MRJ)初飛行予定など注目が集まる中部地域からは、18企業・団体が参加。

 

 同時に出展者プレゼンテーションも開催され、海外でのVJによる一貫生産体制の取り組みや、海外人材派遣に関するプレゼンテーションなどについて、多くの聴講者が聴き入っていました。

 

 また、他地域の航空宇宙産業クラスターも出展されており、各地域の特色を出しながら、日本全体での航空宇宙産業発展に向けて、各社・各地域が商談やプレゼンテーションを実施しました。

 

 参加した業界関係者からは、「各地域行政支援のもと、中小企業を中心に新規参入を目論む企業が参加しており、積極的な技術アピールを行っていたが、既存の核となる企業や海外企業が少ない印象で来年以降の国内外展示会での積極的な参加に期待したい」との意見もありました。

 

 

取材:DREAM WING編集部 塩津孝博(株式会社新東通信)

出展者プレゼンテーションを聴講する参加者。

中部エリアのブースには、一体感あるフラッグ

が掲出されていました。

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